右も左も前も後ろも

推しのことはな〜んにも知らない。ただの若手俳優オタク

自分だけを愛してこのまま死んでいく

人からの愛情を受け取るのが苦手だ。

趣味とはまったく関係ない話をさせてほしい。どうしても誰かに共感してもらいたくて吐き出したいことがある。

 

「男性からの好意が気持ち悪い」

 

男性不信じゃない。デートもするし、彼氏もいた。ただ、好きだと思った人に告白されそうになる、もしくはそういう雰囲気になるとものすごく気持ち悪くなってどうにかしてその場を切り抜けないといけないっていう使命感にかられる。正直に言ってこの現象が起きる自分は異常だと思うしおかしいことくらい分かってる。今はいい、デートだけして楽しい時間だけ過ごして、付き合うのは先延ばし。そんな風にのらりくらり生きていけばいい。ありがたいことに若いってだけで男の人が来てくれる。でもこれが二十代後半になったらどうだろう、三十代になったら?不安ばっかり溢れて毎日辛い、助けてほしい。

今彼氏がいる。いい加減こんな人生じゃいけないと思って作った。彼氏にLINEするのが辛い。彼氏といる時間が辛い。別にブサイクなわけでも性格に難があるわけでもなく本当に普通の人。何回かデートしたときすごく楽しかったしドキドキもした。「わたしこの人のこと好きなんだ」って思ってたし両思いなんじゃないかって浮かれて女子会も開いた。彼から「言いたいことがあるから今度ご飯に行こう」って言われたときに、きたな…って悟った。それから彼の全部が一気に気持ち悪くなって顔も見たくなくなり、連絡は一週間放置した。 本当に自分がどうしてこんな態度をするのかわからない。最低なことをしている自覚はあるのに彼と一緒にいるときの私は世界で一番性格が悪い。変わりたいって思ったし、すごくいいなって思ってた人だったから連絡をして、食事に行き、帰り道に告白を受け入れた。「めっちゃ緊張した!ありがとう!」っていう彼を心底気持ち悪いと思った。

 

 

元カレとは、一緒に歩いてるところを友達に見られたくなくて別れた。

正直タイプじゃなかったし自慢できるようなところもない人だったから、隠したくて、でも彼氏がいない自分が嫌で、告白を受け入れた。周りの友達にデートをしてるところを見られたくなかったから県外にドライブに行ったりSNSに私のことを載せるのを禁止にしたりいろいろとルールをつけて付き合った。そこまでして付き合う意味ってなんだろうって考えたりもしたけど、他人からの好意を受け取る練習だと思って付き合ってきた。彼氏ができると一人の人としかデートに行けないっていう状態も辛くて、内緒で何回か他の人とデートをしたりもして。一人の人から一定の量だけ注がれる愛情が正直言ってものたりなくて、限界が来て「ごめんなさい」って綺麗に別れた。なにも綺麗じゃなかったけど。ファミレスで4時間口論した末に手に入れた別れだ。もう時計の針は12時を回っていたし、眠かったから、やっと帰れるんだと思ったら内心ガッツポーズ状態だった。元カレは泣いてたかな。気持ち悪い。早く帰りたい。の一一心であんまりよく覚えてない。

そんな元カレに最近彼女ができた。腹が立ってしょうがない。わたし以外は好きなれない。って言ったじゃん。これ以上好きになれる人いないって言ったじゃん。なんで?なんで嘘つくの?いつからわたしが一番じゃなくなったんだろう。こわい。自分が怖い。頭がおかしい。

 

 

私はすごくプライドが高いんだと思う。

人から愛されて当然とでも思ってるんだろうか、元カレのことは好きじゃなかったのに、迷惑だとさえ思っていたのに、元カレに彼女ができたら信じられないくらい嫉妬に狂う。「じゃあ付き合おう」って言われたらそれは話が違うんだけど。付き合わなくていいいからずっとそばで私のことずっと好きでいてほしい。見返りは求めないでほしい、なにもあげられないから。

みんな私のこと好きになってくれたらいいのにって思う。絶世の美女でもなければ、マザーテレサみたいに性格がいいわけでもない。平凡な、いやむしろブスにカテゴライズされるであろう私みたいな女が何を言ってるんだってバカにしてくれて構わないから。死ぬほど人から愛されたいのにその愛情と対等なものはなにも返せない。けど、それでもいいよってそばで笑っていてほしい。自分にそこまでの価値があるんだろうか。答えはNO。即答。愛される価値なんてないのに愛を求める滑稽な私。人からの好意を簡単に捨てるくせに愛を求める私ほんとに気持ち悪い。

 

 

今まで私のことを好きだと言ってきてくれた人は私のなにがよかったんだろうか。誰でも良かったのかな、その場にいたから告白されたのかな、もしかしてみんな罰ゲームだったのかな、とかふと考える。 自分のいいところなんて一つも見当たらない。就活をしていたときに「あなたの長所はなんですか」って聞かれるのが一番嫌だった。だってないから。短所はいくらでも出るのに長所なんていくら探しても出てこない。そんな私のことを「好きだ」と言ってくれる人がいる。ありがたいことだ。それでいいのに!なぜかそれを素直に上手に受け取れない。変に突っ返したりして他人を傷つけるんだ。

自尊心が低い人たちは、プライドが高かったりする。プライドが高いというか、自己愛が強い。ある意味、自分大好きなのだ。そしてその事と、「自尊心や自己肯定感が低い」こととは、矛盾しない。 自分のことが大好きで、でも今の自分じゃ「ダメ(世間に受け入れてもらえないとか、他者から愛されないとか)」だいう意識も、持っている。ここでいう「自分大好き」は、自分のことを肯定しているというより、単なる「我が身かわいさ」に近いんじゃないのかな。

自尊心が低い人は、自分が好きなのか、嫌いなのか - 正義と微笑

 

わかる。わかりすぎる。イケてない彼氏がいるってところを友達に見られたくないって気持ちも周りの目を気にしすぎてるせいだと思うし、彼氏といる自分が周りからどう見られてるのかがきになる。彼氏なんてどうでもいい。私が本当に気にしてるのは第三者からの視線。人から見下されるのが嫌で、恥ずかしい。どう見られてるんだろうって気にしてばっかり。

ほんとは、あざとい女みたいに彼氏にくっついて上目使いで話したい。酔っ払っちゃった〜♡って言ってよそりかかってみたい。恋愛してるIQ3くらいのバカ女になりたい。でもプライドが邪魔をする。なにをするにも、それをやっている自分がどう思われるか、がチラつく。誰も気にしてなんていないのにね。

 

 

美容院のキラキラしたお姉さんとか、整いすぎた顔立ちのエステのお姉さんとか。自分よりかわいくて綺麗でキラキラしてる人女の人を見るのも苦痛で、内心私のことなんかバカにしてるんだろうなって勝手に思い込んで一人で辛くなる。見下されてるって被害妄想してバカみたいだね。

友達と歩いてて声をかけられた時、声をかけてきた男が友達の方しか見ていなかったら死にたくなる。邪魔でごめん、消えるから待ってって。

合コンで隣の女の子に「かわいい〜〜〜」コールがきてるときに死にたくなる。自分が直接ブスとか言われたわけじゃないけど対応の差くらいわかるよ。

こっちを見て数人の男の人が話してると死にたくなる。どうせブスだって罵られてるんだろうな。

自分が傷つかないように防御して防御して生きてきたら誰のことも本気で好きになれなくなっていた。「すき」に「すき」って返せないってこんな辛いんだ。幸せになりたいのに幸せになる方法がわからない。自分が世界一可愛くて世界一大事なのに、その自分が幸せになれる芽を自分で摘んでる。

 

 

いつからこんなに偏屈な人間になっちゃったんだろうな。

もういっそ、だれか私を殺してくれ。

 

 

 

それを愛というのなら

愚痴垢の存在について話すので気分を害す人はリターン推奨です。

 俳優厨になって初めて「愚痴垢」というものを知った。し、一度私も作ろうかと思った時がある。冷静なってやめたけど。

 

元推しがカノバレして炎上したことがある。最初はなんだっけな、おそろいの服だったかな。同じような服をたくさん持ってるって話になって、その中にはファンが彼にあげたはずのプレゼントの服を彼女が着てた写真もあった。それからツイートを遡られて、彼が彼女に送ってたリプライとかも出てきてカノバレからのクズバレってことで自体は落ち着いた。(なにも落ち着いてなかったけど)一度炎上すると出てくる出てくる新しいネタが。叩けば出てくる埃みたいにもう収束がつかなくなっていた。私もその頃まだ若かったっていうこともあって彼への愚痴が止まらなかった。表垢で言うのは気が引けたから鍵をつけた裏垢を作ってそこでぶちまけてたんだけど、今見ると正気の沙汰じゃない屁理屈ばかり並べられていて正直いって自分のことながら気持ちが悪いと思った。

 

「彼女がいることに怒ってるんじゃない。彼女の存在を隠せてなかったことにプロ意識の欠落を感じる」

って口を揃えて愚痴垢は言ってたな。私もわかるわかるって思ってたし毎日愚痴垢を見てて同じ意見があったら共感できたみたいでなんとなくスッキリした気持ちになってた。愚痴垢は日に日に増えていって次第に彼の人柄や性格の話とか、演技や歌、トークにまでケチをつけられるようになった。「前から思ってたけど〜」「今まで言わなかったけど〜」の前置きから始まる新しい愚痴。彼女がいるってことに怒ってるんじゃない。ってことを正当化するみたいに彼の他のところに目をつけては叩くの繰り返し。今考えたら彼自体はなにも変わってない。彼女がいようがいまいが演技も歌もイマイチだったよ。でも頑張ってるから、だから応援してきたしもっと人の目に触れて大きい舞台に立って欲しいって思ってた。推し自体はなにも変わってない。ファンがアンチに変わったんだ。正直彼の演技とか歌とかを叩きだしたときは「???」状態だった私も、負の感情って移るんですよ。次第に演技も歌もトークも全部がダメな人みたいに思えてしまった。ごめんね。

 

愚痴垢を作る人って推しに対して「私がいなきゃ!」って考えてしまう人が多い気がします。自分たちがいなくなったから「売上落ちる」とか「ソロイベ埋まらない」とか「仕事減る」とか。今考えたら彼の仕事量は正直炎上する前と後だと後の方が増えてる。私たちの存在って何だったんだ。愚痴垢ってコミュニティが狭くて、そこにいる人たちが全てだって思いがちだけど広い視野で見たらたくさんいるオタクの数人が他界した。ただそれだけの話。たまに降板させられたり、芸能界やめるって人もいるけど、僅かだよね。それ以上に需要があるってことなんだろうな。

 

「推しのために言ってる」「好きだから愚痴がとまらない」そう言うなら鍵をかけなよ。ファンレターで送りなよ。みんなが見えるところでそれを言うのは足を引っ張るっていう行為になってしまうよ。推しのこと気になる子がその人の名前でツイ検したらそんな愚痴が大量に出てきても尚その人のこと応援しようって気になるのはすごく勇気がいることだと思う。そうやって新規が増えるのを防ぎたいのかな?「やっぱり私たちがいなきゃだめだね」って思ってもらいたいのかな?それが狙い?愚痴垢の存在ってなんだろう。

 

 「すき」ってだけで応援してたはずなのに見返りを求めるようになっていた。恥ずかしい話。好きで舞台も見に行ったしこれ似合いそうだなって思って洋服もプレゼントした。推しのこと好きでいた時間は間違いなく楽しくてキラキラしていた。誰に頼まれたわけもないのに彼を応援して彼に有名になってもらいたいって思っていた。それなのに気付いたら「感謝されたい」と願うようになっていた。わがままだね。

 

もし元推しがカノバレして、横流しされたプレゼントも私のじゃなくて、愚痴垢っていう存在がなかったら、多分応援し続けたと思う。それぐらい私にとって愚痴垢っていう存在は大きかった。そんな負の感情に負けちゃうくらいの気持ちで推してたの?って言われちゃうかもしれないけど、カノバレしてびっくりして、わけわかんなくなったタイミングで愚痴垢のツイート見てたら影響されちゃうよ。今まで見てきた推しより顔も知らない他人のツイートを信じて愚痴を言う過去の私の姿をひどく滑稽だったでしょう、今思い出したら馬鹿だな冷静になりなよって思うけど、うまく気持ちの整理がつかなくて、誰かに縋りたくなるあの気持ちはカノバレとかクズバレを推しが経験した人にしか分からないと思う。

共感できていた愚痴垢のツイートが度を越してきたこととか、絶対同厨じゃないのに推し叩きに参加してくる他厨の煽りとか、あの時は判別できなかったな。今だったらわかる。「すき」が「かなしい」に変わった愚痴垢と、とりあえず叩きたいだけの愚痴垢は全然違う。もともとよく思ってなかったファンがここぞとばかりに叩いてくる。「〇〇のファン可哀想」「ファンの気持ち考えなよ〜」って。ファンの気持ちはファンにしか分かんないんだから他厨はすっこんでろ。

 

愚痴垢ってなくならない文化だから、こっちが取捨選択していかないといけない。他人の意見が聞きたい時もあるけど、それはせめて身内だけにしておこう。身内のフォロワーが、私の推していた人を悪くいうはずないんだから。だって私が散々いいところとか好きなところを話してきた人だもん。それでも身内がその人のこと悪く言うようならちょっと考えよう。

なんにしても俳優もアイドルもジャニーズもグレーゾーンを楽しめない、白黒はっきりさせたい人には向かない趣味だと私は思います。

 

 

たくさん愚痴ってごめんなさい!!!!この間現推しと共演した時に演技見て思ったけど、すごく頑張ってるね!!

演じる役のこと愛してるんだなって(ビジネスでもいいから)思わせてくれるところ大好きでした!!

君のいいとこまるごとぜんぶ

わたし以外知らなくていい。

 

私の推しはすごく不器用で、それでいて真摯で、ひたむきで、とても素直だ。素直すぎる。そんなこと言わなくていいのに、ってことまで言って誤解を招く。それにたまにイラっとする、こともある。だって、言わなかったら誰にもなにも言われないのに無駄に素直だから推しが傷つく。それを見るのは辛い。

私は推しが好きだけど盲目じゃないから、嫌なところは目に付くしダメなところを見て幻滅もする。推しのこと批判してるツイートをたくさん目にしたらむかつく!って思いながらも影響されやすい私は、ああわかるな…って同意してしまうんだ。でもその倍、いや、倍以上すてきなところを知ってる。知れば知るほど好きになる。

ただ誤解されやすいのもまた事実。実際に会って、優しさに触れてみないと私の推しの良さのほんの1ミリも伝わるわけがないんだ。

 

去年の冬に友人に連れられて声優の現場に遊びに行くことがあった。

彼女は浪川大輔さんが好きで、一緒にライブイベントをやっていたのは吉野裕行さんだった。声優のことは前から少し知っていたけど吉野さんに関しての私が勝手に抱いてる情報は

・ラジオがけだるそう

ハロプロとサッカーが好き

・仕事って割り切ってる部分が多そう

という偏見に偏見を重ねたものしかなかった。どちらかというと浪川さんのほうが人当たりがよくファン思いなのかな〜と失礼にもそんなことを考えて参加させてもらったライブイベントは想像以上に楽しかった。

知ってる曲なんてなかったけどそれでも楽しめた。すごいぞ、アンクルボム。トークやゲームコーナーがあってファンと楽しめるようにって企画になってたのが彼らなりの優しさだったのかもしれない。ライブの部分では吉野さんがこうしたらもっとファンの人が楽しめるって言ってくれたりペンライトを使った演出があったらいいよね!なんて楽しそうに話してるもんだから、えっっこれ私の知ってる吉野裕行さんじゃない……って思ったんだけど、そもそも私、吉野さんのこと何も知らないんだった。SNSと顔の見えない声だけのラジオ。ただそれだけの印象。ライブに行く前はそれだけの印象で、しかも間違えたイメージを押し付けて、吉野さんのことを勝手に知った気でいた。グッズ販売されていたトートバッグの生地を何度も会社に確認しに行ったり、女性のファンが多いからトラベルセットがあったら実用的なんじゃないかって話し合ってくれたり、そんな姿があることなんて知らなかった。見ようとしていなかった。

吉野さんは取り繕わない。 嘘みたいな感謝はしないしお世辞もない。ただ、真っ直ぐにファンと向き合ってる。そんなの分からないはずだよ。自分のファンだけが自分のことをちゃんと分かってくれてればいいんだって思っていて、ファンもそれを理解してる。なんかそんなふうに感じた。素敵だった。

久しぶりに推し以外を見て、ああ〜なんか悔しい!この人推してたら幸せなんだろうなって思った。

 

 

私の推しは誤解されやすい。

自分の心に素直で、ファンの心にも素直だ。分かってたよ。言わなくてもいいことをわざわざ言ってみたり、ファンも他厨も見れるTwitterで愚痴ってみたり、一般人のことブロックしたこともあったね。(さすがにやめようね)真っ直ぐ過ぎて苦しくなった時もあったけど、いつも言葉がストレートで、思ったことをはっきり言ってしまうあなただから、感謝の気持ちを向けられた時に不意にドキっとするんだ。あっ、これ本心なんだなって。ずるい人。いつもはそんなこと言わないくせに。

他厨から「なんで応援してるの?」って言われたことあるし、炎上した時に愚痴垢でめちゃくちゃ叩かれたこともある(笑)流されやすい私はそういうの見るとふら〜〜〜って気持ちが動きそうになるんだ。自分のこと分かんなくなって、推しのこと信じれなくなる。顔も見たことない人の意見に左右されて、実際に本人を見て、本人の優しさに触れたことを忘れてしまう。オタクって馬鹿だからそういうの繰り返して毎日毎日情緒不安定で。

裏切られる前に私から降りてやるって思ったこと何度もあった。大好きな時に降りたいって、好きのピークで終わらせたいって。でも、推しの1番かっこよくて、かわいくて、やさしくて、ずるくて、あまいところ全部知ってるのは推しのオタクだけなんだよね。誰かになにか言われて、モヤモヤもするし不安にもなるけど、幸せをもらったときのこと思い出して、ああ今日も大好きだな〜ってなるんだ。

 

オタクなんて毎日擦り傷だらけ。いつ燃えるかも分からない人を愛して、応援する。

 

でも、今この人を推してるのって誰かに決められて始めたことじゃなくて、気づいたらやってたことなんだ。燃えない人を応援したいから〇〇くんが好き♡じゃなくて、顔がいいから〇〇さん♡じゃなくて、この愛には理由がない。

なんだかとっても壮大な話になったんだけど(笑)要は推しの好きなところなんて私だけが知ってれば充分でしょ、外野は黙ってろばーかって話(タイトルまんまじゃねーか)2000文字超える分を書いて結局言いたいことはタイトルに集約されてたってやっぱりオタク頭悪いな〜!??こんな馬鹿なオタクには真っ直ぐすぎるくらいわかりやすいあなたが丁度いいのかもね。

 

これからもっともっと人気になって、もっともっと偏見を持ってあなたのことを見る人が出てくると思う。でも気にしないね、だっていいところ全部知ってるのは私だから。

 

これからもどうぞよろしくね。

いつだってときめきたいよ

 

あなたとだって。

たまたま入った定食屋で隣の席の女の子たちが恋バナをしていた。「LINE帰ってこない〜」「今何してるんだろう?」2人の会話はふわふわ甘くてとろけそう。年末は彼氏と草津温泉に行くらしい。楽しんできてね、いってらっしゃい。お土産待ってるよ。

 

 

かくいうわたしは最近推しに会ってなさすぎてモチベが底辺です。

最悪でも一ヶ月に1回はなんだかんだで現場があったりして会いに行けてるけどわたしのモチベは一ヶ月と持たない。もって2週間。短いかな?いやいや俳優オタクってそんなもんじゃない!!?公演期間は毎日会える環境があるわけだし(何公演行くとかは自分で決めるとしても)推しに会えることってそこまで貴重なことでもなくなってきてるんだよね。“慣れ”ってやつだと思う。随分わがままなオタクに育ったな〜とは思うけど、こればっかりは仕方ない。

だから自分で自分のモチベーションを管理しないといけない。推しにしてもらったことを思い出したり、同厨がクソリプ送ってることにイラッとしたり、次の舞台のプレ探したり、モチベーションっていうのはジェットコースターみたいに激しく揺れ動く。もちろん急上昇も急降下もする。わたしは基本的にネガティブなオタクなのでモチベは割と右肩下がりです。このままじゃモチベが低すぎて干からびるんじゃない?って内心不安に駆られてる。

 

 

ってことで今回は『推しに出会って良かったこと』をまとめてみようと思う

 

1.一人で新幹線に乗れるようになった

これに関しては恥ずかしすぎてあんまり大声で言える話じゃないんだけど、わたし中学まで新幹線はおろか電車も一人で乗ったことなくて。もともと父が都内住みだったから、地方から都内に遊びに行くことも多くて、でも行く時は必ず両親に新幹線のホームまで迎えに来てもらってた。新幹線に乗りもしないのに両親共々新幹線代を払ってわたしをホームまで見送って、お迎えしてくれてた。本当に今考えるとなんて無駄な…!って思うんだけどその時は不安で仕方なかったから許されたい。

高校に入って遠征の数が増えてきた時「頼むから一人で行って」って言われてそこで初めて一人で新幹線に乗って、乗り換えアプリをスマホに入れてドキドキしながら遠征したっていう記憶がある。推しのため…推しのため……って思ったらなんとかなった。これに関してはわたしより両親のほうが推しに感謝してると思う。ありがとう。最近は新宿駅もじわじわと攻略してる。(まだまだだけど)

 

2.劇場近くの美味しいカフェを知れる

基本的にはマチソワ観劇することが多いから間の時間どこで暇つぶししようか悩む。劇場周りは割とお店も多いし入れるには入れるんだけど適当に入ったロッテリアでこの間推しをdisる発言が聞こえて萎えたのと、割とその場面に遭遇するって理由からオタクの多いところには近づかないようにしてる。どこに誰のオタクがいるか分からないんだから気をつけろまじで。まあそういうの気にしない人はスタバ飲んでればいいんじゃない?わたしスタバ行ってもほうじ茶ストレート頼むおばあちゃんだから好んでは行きません。

個人的に一番推していきたいのがAiiA 2.5 Theater Tokyoより徒歩10分圏内にある『ザリガニカフェ』アイア通いの人は知ってる人も多いかもしれないけど場所がちょっと分かりづらくてわたしも姉に案内してもらって初めて知った。あの外観見て入ろう!とは思えない……(ごめんなさい)ただここのアップルパイがすっっっっごい美味しくて、ザリガニカフェを知ってからは推しの現場がアイアである度に行ってる。雰囲気も良いし価格も普通。このお店に出会ってからは推しの現場がアイアでも文句言わなくなりました。

おしゃれな「ザリガニカフェ」に行こう♪人気の秘密とおすすめメニュー|CAFY [カフィ]

 

 

3.美容に気を使うようになった

上の2点は当てはまらない人の方が多かったかもしれないんだけどこれは多分みんなそう!接触控えてるオタクがこぞってエステだのマツエクだのまつパだのネイルだの行き出すの見ててとても微笑ましい。わたしの場合ヘアカラーとマツエクは多分オタクしてなくても通ってたと思うんだけど、エステは推しがいなかったら行くことなかったかな〜って。普通の生活してたらエステにまで行くっていう動機がなかった。 だからそこまでさせてくれて美容に感心のある今のわたしがいるのは間違いなく推しのおかげ。オタク友達と化粧品の話したりみんなのネイル見たりするのが楽しいしそこでまた新しい情報を手に入れて幅が広がるっていうのはオタクしてる利点でもあるよね。

現場行くと可愛い人多いよね。やばい人もいるけど。そういうやばいオタクになりたくないから自分の中の最低限のラインはみんな決めてると思う。絶対髪の毛プリン状態で現場行かないとか新しい服着てくとかそこらへんはもう個人の自由だけど。「〇〇のオタクって質が悪い」って言われたくなくて必死だよこっちは。そんな変なところで推しの足を引っ張りたくない。っていうのは建前で、なんだかんだで美容に気を使うようになったのは自分自信が楽しいし人生がハッピーになるから。得が多い。

 

 

4.友達が増えた

学校、職場、バイト先、サークルそういう括りじゃない友達ができたっていうのがわたしにとって大きい。世代もバラバラだし考え方も育ってきた環境もなんなら住んでるところだって違う。そんな人たちが集まって自分の推しや舞台について話し合うってすごい素敵なことじゃない??わたしはすごいことだと思う。ネット犯罪とか多い時代にこうやって普通に会って、時にはオタク関係なく現場がなくてもご飯に行ったり、届いたDVDの鑑賞会したり、友達の輪が広がった。

推しが好きっていうのもあるけど、わたしがオタクしてられる一番の理由は周りのみんなの優しさかなあ。ここで出会った人みんなに感謝してるし、出会わせてくれた推しには本当にありがとう以上の言葉でお礼が言いたい。

 

いつも手紙には書いてるんだけど改めて、わたしの趣味を観劇にしてくれてありがとう。みんなに出会わせてくれてありがとう。あなたのこと好きでいさせてくれてありがとう。

 

 

わたしが考えた推しに出会ってよかったことはこんな感じかなあ。多分掘り出せばもっともっとあるんだろうけど、それは細かい話になってしまいそうなので。思いついたらTwitterに書きます。

こんなことツラツラ書いてたらモチベ上がってきた。もう総まとめすると今の私がいるのは推しのおかげ!くらいのこと書いてる気がするけどオタクする前の自分の記憶とかないし多分間違ってない(笑)

 

いつか推しに出会わなければよかったこととかもやりたいけどモチベ急降下しそうだからやめときます。

みんなの推しに出会ってよかったこと(変わったこと)も聞きたいから時間を持て余してる人がいたら是非。

 

 

 

ときめくどころか あなたはわたしの全て。

 

彼を好きだと言う彼女は世界一綺麗で

 

仲良しのオタクが他界した。というか最近周りのオタクが次々とアカウントを消してわたしの前から去っていく。普通に寂しいのでやめてください。

 逆にわたしは「降りたい」が口癖なのになんでいつまでもこの界隈にしがみついてるんだろうって考えてみた。見苦しいぞ自分!

 

推しの嫌なところが目に付く。目に余る。そんな日がある。舞台を観に行って気持ちよく帰れない日がある。降りる理由なんてのはそんなもので充分だと思う。舞台の期間が空いた時プライベートでいいことあったりとか、忙しくなったとき、わたしなにやってんだろ…ってふと我に返ったりするのが本当に辛くてしんどい。友達がインスタで「ストレスはっさ〜ん!物欲やばい(><)」ってヴィトンのバッグとYSLのコスメとCOACHの財布なんかの写真があがってる日には死にたくなる。本来わたしが稼いだお金もそう使われるべきだというかのように、『正しいお金の使い方』を友達のSNSから学ぶ。

正直羨ましいと思う気持ちが大きい。いつまでもプチプラで可愛く♡なんて年齢でいられないこともわかってる。見栄を張るため、虚勢を張るために、わたし毎日こんなに楽しいです!ってアピールするためにブランドものを身にまといたい。ブランドものは自信の無い自分への最大の防御。

 

頭では分かっていても降りるってなるとそう簡単に決心がつくものじゃない。この界隈から去りますって潔くアカウント消す人とか、推し変しました繋がってくれる方はファボくださいとか、仲いい子だけにこっそり次の推しを教えてアカウントもこっこり移行する人もいる。

決心を決めたオタクの後ろ姿はどうしようもないくらい格好いい。たくさん迷ってたくさん泣いてたくさん色んなことを思い出して、それを乗り越えた人だけが降りる(推し変)っていう新しいステージに立てる。嬉しかったことも悲しかったことも思い出せないほどあると思う。全部しまって蓋をする。それがどれだけ勇気のいることか、今この界隈にいる人なら誰でも想像つくと思う。降りることや推し変が悪いとは一切思わない。むしろまた人間としてワンランク上がったのか!と褒めるべきだと思うけど、まあオタク続けてたからって辞めたからって誰かが褒めてくれるわけでもない。すべて自己満の世界。褒めてもらいたいなら始めからオタクしてないよなあ。推しを卒業したみなさんお疲れ様でした。またどこかで会えたら嬉しいけど覚悟を決めたあなたたちは振り返らないんだろうなあ。

 

わたしの場合自己すら満足できないのになんでオタク続けれてるかというとわたしは横の繋がりだと思う。俳優アカウントで作ったお友達ももう増えて、現場がなくてもご飯に行ったりする仲になった。推しに対してどこにもぶつけられない感情を聞いてもらったこともある。嬉しかったこと、むかついたこと、泣いたこと、全部推しに対する感情だけどいつも側にいてくれたのはオタク友だちだ。よく言う学生時代苦楽を共にしてきた部活仲間は永遠になるってうのに似てるのかな。オタク界隈って割と体育会系なのかもしれない(笑)考えてみたらオタクを始めてからいつも誰かが側にいてくれた。一人で現場に行っても帰ってきたらTwitterで感想をうんうんって聞いてくれる人がいた。優しい世界で生きてきたわたしはまだまだオタクを辞められそうもない。

 

その優しい世界を捨ててまで普通の女の子になろうとしてる子たちを止める筋合いはわたしにはない。

推しのことを話すあなたは世界で一番綺麗でした。わたしはまだただここにいるつもりなので戻ってきたくなったらいつでも戻ってきてください。

 

一緒にオタクできて楽しかったなあ。

心からの感謝を込めて。

 

 

 

 

君が好きだと叫びたい。

 

昔から素直になるのは苦手だった。

「ありがとう」「ごめんなさい」「お待たせ」全部言える。咄嗟に出る。そういう常識的な部分が欠落してるんじゃなくて、そのもっと奥。「すき」に関することは全部隠した。

 

 

小さい頃から背が高くて、背の順で並んだら女の子の中だと一番後ろかその一つ前くらい。友だちは小さい子が多くて、友だちのお母さんには「○○ちゃんがいるなら大丈夫だね」って言われてきた。学校の先生からも信頼されてたし、小学生ながらに期待を裏切らないように…なんて考えて生活してた。背が高いと小さい子よりしっかりして見えるのはなんでなんだろう。たかが数センチ高いだけで何が変わる?高いところにあるものを取れるだけでしっかりもののレッテルが貼られる。なんてこった。

そんなことがあったから自然と背が高いことにコンプレックスがあったのかもしれない。

わたしの隣でうれしい!ってピョンピョン飛び跳ねる小さい子が可愛くて仕方なかった。わたしには真似絶対できない。わたしが飛び跳ねたらもしかしなくても地球が割れる。ふざけるな。割れるか。

 

背が高い子は散々「スラっとしてて羨ましい!」だの「スタイルよく見えるね!」「クールに見える」なんて言われてきたと思うけど、これは何の褒め言葉でもない。別にスラっとしてなくていい。ちょこちょこ歩き回ってみたい。チュールスカートニューバランス。今どきの背の低い大学生の女の子がやるような服装をわたしは1度くらいしてみたい。「これ届く〜!?」っていじられてみたい。背の低い子をいじる時にダシに使われたくない。

そんなふうに変に卑屈に育ったせいで、なんとなく感情をそのままぶつけるのが苦手になったのかもしれない。周りから貼られたレッテルは自分で作る壁よりはるかに高く、厚い。なんとなく素直に自分の感情を表現するのが恥ずかしくなった。

 

「かわいいね」って言われた時に目が飛び出そうなくらい驚きたくない。お世辞とは分かっていつつも、背の高い私が可愛いはずあるか。と頭の中で自分を何万回も殴る。そうすると出てくる言葉は「そんなことないです。ありがとうございます(笑)」つまらない人間すぎて言葉を交わす意味を見失う。だれか「かわいいね」をうまくかわす術を知っていたら教えて欲しい。わたしの潜在意識の中でかわいいは『大きい子<小さい子』と勝手に結論付けてある。それを覆すな。わたしの長そうで短い、短そうで長い人生の中での決定事項だぞ!!

「え〜〜〜?本当に?ありがとう照れる!」
こんな風にはじめに驚きの
ニュアンスを入れるのオススメ♡

MERY大先生にはこう書いてあった。コラムに書いてあるのは大抵小さい子向けなのか???この台詞を言える背の高い子はいるのだろうか?わたしが身長ですべてを計りすぎているのか。小さい子に変な劣等感を覚えたわたしはとても生きにくい。

 

 

後悔したことはたくさんある。

例えば高1の冬。好きな人の家に遊びに行って「まだ帰って欲しくない」って言われたことに対して苦笑いで帰宅した。ほんとはもっと一緒にいたかった。彼はその2ヶ月後くらいにわたしのクラスメイトの小さくて可愛い子と付き合った。

例えば高2の夏。好きだった人と毎晩電話してた。彼は眠くなると絶対に「すきだよ」と言う。寝惚けてるんだろうと思って「はいはい」と受け流した。彼は結局他のクラスの背の低い子と付き合った。顔はさして可愛くない。告白は電話でしたらしい。

例えば高3の秋。卒業した先輩とバイクで出掛けた時。「腰捕まりな」って言う先輩を無視してよくわからないバイクの凹凸部分を探して掴んだ。腹筋が鍛えられた。先輩がその後バイクの後ろに乗せてくれることは無かった。

言い出したらキリがない。これを見ている背の低い子は「なんでも身長のせいにするな!性格の問題だろ!」って怒るかもしれない。いや、むしろ怒ってください。ほんとは1番素直になりたいのはわたし自身で、あの時こうしていれば…なんてこと考えたくない。もはや一種の病気かもしれない。

 

推しに関してもそうだ。ファンサ、客降り舞台に行ったとしてもわたしは手も伸ばせず固まる。他キャストさんにも一切手を伸ばせなくて、周りがキャーキャー騒いでる中、わたしはなんとなしに推しのファンサをずっと眺めている。目が合って構ってくれたらいいけど、目も合わず構ってももらえない日は地獄だ。なんでわたしなんか生きているんだろう…もう降りる無理、、、と。あくまで干された体で被害者ヅラをする。最近のファンサ舞台は対応どうのこうのより、手を伸ばしたモン勝ちみたいなところあるのでみなさんガッツですね。

トレカ、写真集、カレンダーなんかの接触イベもやっぱり積極性が試される。剥がしに合っても食らいつく子もいれば、わたしみたいに「あっあっ……」ってカオナシのモノマネをして去っていく人もいる。基本的に剥がしが嫌だ。推しにこいつ必死かよって思われそうで恥ずかしい。わたしは推しに迷惑かけません。あなたのことわかってるよ。ってスタンスだけどこういうオタクが1番気持ち悪いんだろうなあ。

まだ推しはやったことないけどバスツアーとか宿泊ツアーもこの類だと思ってる。積極的な子がいい思いをする。同じ値段だぞ畜生…と思っても、そこまで配慮してくれる優しい世界ではない。弱肉強食。弱いものは食べられるのだ。必死になって可哀想に、、と心を落ち着かせるもやっぱりどこかでそんなふうに自分の感情をぶつけられる子が羨ましいのだ。キラキラしてしょうがない。そんな子のほうが推しも好きに決まってる。せっかく来てくれたなら楽しんでもらいたいって思うはずだ。わたしの推しはそういう考えの人。

 

 

 

推しが好きな季節になった。

金木犀の香りがする。

君が好きだと叫びたい   明日を変えてみよう

君が好きだと叫びたい   勇気で踏み出そう

 

いつもよりほんの少しとおまわりして。いつもよりほんの少し素直になってみよう。せっかく好きになったんだ。伝えなくちゃ勿体ない。こぼれる愛の半分も伝わらないんだったら、全部ぶつけたっていいじゃないか。

 

 

 

見たことない景色を見せて

 

推しの将来の話。

 

最近とても気になるのが若俳がみんな何を最終目標としているのか。映像のお仕事がしたい!とか一生演技に携われてれば充分。だったり、大きな夢でいったらブロードウェイミュージカルに出たい!とかほんといろいろあると思う。いやむしろあってくれ。壮大な夢であるほどわたしはその人の好感度が上がる。それに向けて何かを頑張ってたらさらに好感度があがる。頑張る人は好きだ。

わたしの推しはハングリー精神の塊だから、そういうところはとても推していて楽しいし、推し甲斐があるなと思う。

俳優業しててハングリー精神のない人を探す方が難しい話なのかもしれないけど。

 

 

仲良しなオタク友達の推しの夢は「映像の仕事にでること」らしい。先述したけど、この夢が一番多いだろうし、なんなら一番実現可能な気がする。某テニス舞台に出てた人たちが画面越しに活躍してる姿を見ることも少なくない。

彼も今順調に映画、ドラマなんかに出てるらしい。彼主演の映画もあれば、脇役だけど名役者たちと共演したりすることもあるみたいで。「映像メインになったらどうやって応援したらいいかわからない」って友達は言ってた。嬉しいような寂しいような。急に遠くに行っちゃったみたいな気分になって勝手に悲しくなる。もともと近くになんかいないのにね。

舞台俳優はスクリーン1枚隔てることがない。板の上の演技を直接見られる。同じ空間で、推しの演技を見れる。よくよく考えたら幸せなことなんだけど、それが当たり前になってしまった。オタクは欲張りだ。もっともっと近づきたいってなって接触イベントに参加する。それを越えたら出待ちになるのかな、わたし自身待ちはしたことないので分からないけど。

 

舞台俳優ってお金出せば会える距離にいるし、テレビメインで活躍してる人たちよりかは近い存在って思いがちだけど、やっぱり活躍する場は違えど有名人なわけで。だから推しのリプ欄とか見てタメ語のよくわからない女がいたら、なんだかな〜?ってモヤモヤするし、推しの出待ちがいるってなったらわたしはいい気分しない。上を目指す人は、それなりの生活を送って欲しいと思うよ。

いつかテレビとか映画で大活躍して、信じられないくらい遠い存在になって、推しのチケットが売れてなかった日のことが嘘みたいにファンがついたらいいなって思う。寂しいけど、めちゃくちゃ寂しいだろうけど、本人は多分それを望んでるんじゃないかな。今の環境がぬるま湯とか言うわけではないけど夢がある以上はまだまだ上を目指せるってことなので。

今に感謝して、未来に期待して。

 

前回のブログにも書いたけど、ここでとどまるような人じゃない。もっともっと先を見据えて、貪欲にひたむきに頑張ってください。

今が当たり前じゃないから、少し手を抜いたらどんどんみんなに置いていかれるだろうし後輩でも自分よりテンポよく前に進んでいく人もいるだろうけど、そういうシビアな世界に入ったからにはわたしたちにも、あなたの夢を一緒に見させて欲しい。

 

 

振り返らないで。いつまでも前だけを見てまっすぐ進んで欲しい。その背中にわたしたちファンはついていくだけだから。

 

 

 

ちなみにFree!は宗介くんが好きでした。